住まいの防犯対策に役立つ設備

住まいの防犯対策に役立つ設備

住まいにおいて忘れがちな設備に玄関の収納椅子

以前であれば、玄関に一定の段差がありました。
日本では家の中で靴を履く習慣がありません。玄関で脱ぐようにします。
ですから、玄関に靴を置いて、裸足で上に上がることになります。
今の住宅はどうなっているかですが、その段差がなくなっています。
なぜかといいますと、バリアフリーのためです。
最初から設置しないようにしています。
マンションでも最新のものは最初からつけてありません。そのために、あとからスロープなどを付ける必要がありません。

現在の住まいはよく考えられていると思うのですが、あるとき、段差が便利であったことに気が付きます。
段差があると、座ることができました。
そこで靴を履くことができたのです。
スニーカーやサンダルであれば、そのまま履いていくこともできますが、女性のブーツやヒール、男性のビジネスシューズなどは座って履くことが多いと思います。
いざ玄関で靴を履こうとしたら、そのための場所がなくて混乱してしまいました。
わざわざ椅子を持ってきて履くことになりました。

玄関に椅子を置いたままにしていると邪魔です。
ですから使うたびにしまわないといけません。それならば、最初から設備として椅子を設置するようにします。
ただの椅子ではなくて、収納することができるものです。
使うときは、壁などから椅子を取り出します。
そして履き終われば、椅子を壁にしまうことができます。
このタイプであれば、いちいち椅子を持ってくる必要もないですし、スペースも確保することができます。

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